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困難を有する子ども・若者支援地域ネットワーク形成のための研修会事業
2011/12/19

青陵大学の先生から研修会のご案内をいただいたのでご紹介をいたします。
年末の開催ではありますが、お気持のある方のご参加をお待ちしています。


平成23年度 内閣府「困難を有する子ども・若者支援地域ネットワーク形成のための研修会事業」
「私たちが作る子ども・若者の未来:不登校、ニート、ひきこもりについて、みんなで考えよう」

日 時 12月23日 (金・祝) 午後1時から4時半
     
(前半90分は各講師からの話題提供。後半90分はフロアを交えての交流の予定です。いくつかの多様な行政団体、民間団体の方々が参加の予定です。)

場 所 新潟青陵大学
受講料 無料

シンポジスト
佐藤 博子 先生  新潟市教育相談センター長
玉木 一彦 先生  新潟市教育委員会生涯学習課長
福島 昇 先生    新潟市こころの健康センター所長
橘 玲子 先生    新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科長
コーディネーター
碓井 真史      新潟青陵大学大学院 教授

ネット上のページ
http://www.n-seiryo.ac.jp/news/public/detail/ID/344

チラシ
http://www.n-seiryo.ac.jp/userfiles/news/file/5only.pdf

義援金のご報告(総括)
2011/05/16

震災翌日の3月12日付のメルマガ臨時号「義援金募集」及び、18日付臨時号「生理用品提供資金募集」にご賛同を頂いた皆さんから多数のご支援ご協力を
頂き、ありがとうございました。

この間の経緯については、随時ご報告をしてまいりましたが、4月末をもって一区切りとさせていただきましたので、改めてご報告をさせて頂きます。

(義援金の内訳)
義援金をくださった人数:32(名)*企業含む
32名の皆さんから頂いた金額:195,265円
イベント参加費に上乗せして頂いた金額:6,900円
合計:202,165円

(義援金の使途の内訳)
物資購入代金(*振込手数料込)
・生理用品:57,408円
・基礎化粧品:121,853円
小計:179,261円
(*会員個人からの「物資」寄付を加えると物資総額は188,531円)

物資の収集ならびに配送に伴う費用:
・ガソリン代:8,689円
・高速料金:2,100円
・宅配便代:740円
小計:11,529円
費用合計:190,790円

支援にかかった直接の内訳は以上のとおりで、11,375円の残金が出ましたが、この間、物資の収集や配送、義援金の管理等に相応の手数を要しましたので、残金はそれらの作業費ならびに管理費として充当をいたしました。

あらためて、ご支援を賜りました皆さまに厚く御礼を申し上げます。

また、この後もWWAでは、震災ボランティア用備品(安全靴、防塵マスク、防塵ゴーグル)の貸出などを行いますので、必要な場合にはご連絡を頂けますと幸いです。

少しでも早い復興のために出来ることをしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

義援金報告と今後について
2011/04/11

このたびの震災被災者の皆さまのために集めた義援金についてのご報告です。

WWAでは第二次支援物資として、4月7日(木)に、長岡市「東日本大震災ボランティアバックセンター」経由で、岩手・宮城向けに「女性用保湿化粧品」211本、121,328円分を送りました。

第一次支援物資として、福島向けに送った生理用品と合わせた支援金額は178,736円となりました。

震災一カ月を機に、今後は長期的な生活や仕事の立て直しのための支援が必要になってくることと思います。

WWAでは、中越地震で被災した経験を持つ理事から「女性の生業」支援などができないかといった意見が出ています。

単年度ではなく数年度かけた長期的な取組になると思いますが、次年度(本年11月〜)の課題として検討をしていきたいと考えています。

仕事支援、生業支援などに関する参考例をお持ちの方がおられましたら、ぜひ情報をご提供ください。
よろしくお願いいたします。





義援金についてのご報告
2011/03/29

WWAでは震災翌日の12日から義援金の募集を行い、25日までに総額177,265円のご寄付をいただきました。

義援金にご協力を頂いた皆さまに厚く御礼を申し上げます。

寄せられたお金を使い、先週前半までに生理用品57,408円分を被災地に発送いたしました。

(分量は、段ボール11箱です。
本当はもっと沢山の用品を送りたかったのですが、商品の在庫切れ等で、残念ながらこれ以上入手できませんでした)

残金の119,857円については、長期にわたるであろう復興を、長期にわたって支援ができるよう、現在、その使い方について理事会で検討をしているところです。

一定の方向性が固まりましたら、またお知らせをいたします。

以上、25日まで募集した義援金についてのご報告でした。
ご協力をいただき、ありがとうございました。


生理用品提供資金のお願い
2011/03/20

本日はあらためて義援金ご協力のお願いを掲載します。

このたびの震災に関連して、理事会で検討をした結果、WWAでは義援金をお金ではなく、女性用生理用品で提供をすることといたしました。

*生理用品に的を絞ったのは、新潟NPO協会のメーリングリストなどを通じて、食料や水、毛布やオムツなど様々な「救援物資」の支援依頼が届くなかで、
男性主体の団体あるいは混合団体では手が出にくい物資ではないかと思われるためです。

ついては、現在ほとんど店頭には商品が並んでいない状況ですが、18日に第一弾として2万円分の生理用品を確保し、福島方面へ発送いたしました。

*商品の確保については新潟市内に本社のある「クスリのコダマ」に協力を仰ぎ、配送については新潟県NPO協会が関係団体と合同で開設した物資配送ネットワークを利用しました。(詳細は末尾をご覧ください)

ただ、17日現在で7600人超の方々が新潟県内に避難をしてきている状況を思うと、今後は被災地のみならず、県内の避難所なども考慮をする必要が出てくるかもしれません。

ついては、先週金曜の第一報に重ねて、あらためて県内の皆さまへ義援金へのご協力をお願いいたします。

使い道は先述のとおり、来週までは第一に女性用生理用品の提供に振り向け、その後は随時届く情報をもとに判断をしていきたいと思います。


義援金の振込口座は
第四銀行 小針南支店 普通1268258
特定非営利活動法人ワーキングウイメンズアソシエーション
理事長  桑原智子  です。

*但し、他の団体等で義援金や募金をされている方も多いと思いますので、ご協力はご自由です。

また、ご参考までに県NPO協会から届いた「救援物資バックアップセンター新潟開設」の案内を転載いたします。

一定の量がまとまれば個人でも利用可能なようですので、ご興味のある方はNPO協会へお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
救援物資も受けつけます!
救援物資バックアップセンター新潟開設
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

平成23年3月11日に発生した東北関東大震災の被災地では輸送ルートが確保されていないため、救援物資を送りたいという方の想いが届いていない現状があります。

我々新潟NPO協会は、福島県会津にある「会津食のルネッサンス」様と協力し、新潟から会津を経由し、福島県内の避難所へ救援物資をおくるための拠点とルートの確保をいたしました。

企業とNPOが連携し、4月中旬までの一か月間という短期間ではありますが、スピード感を持って対応し、1日も早く皆様の気持ちを現地に届けたいと思います。
皆様からのご協力よろしくお願いいたします。

なお、誠に勝手ながら、現地のニーズを聞きつつ、週ごとに募集物資の情報を更新いたします。

■3月17日(木)〜3月24日(木)まで募集する物資一覧

1.水(ペットボトル)ケース単位
2.毛布(大人用・子供用など)
3.保存食であり直ぐに食べられるもの
  (カップラーメン・スープ・味噌汁・缶詰など)
4.お米(できれば精米済み)
5.日用消耗品(タオル・粉ミルク・オムツ大小・生理用品)

■届け先住所
新潟市中央区弁天橋通1−8
日本自然環境専門学校内 「救援物資バックアップセンター新潟」 
会津食ルネ宛

■受け取り時間指定
9時から12時→午前中指定でお願い致します。

■問い合わせ先 
NPO法人新潟NPO協会
TEL:080−1210−2125


東北電力計画停電について
2011/03/16

本日から新潟県でも計画停電が行われる予定となりました。
(*実際には予定1時間前に東北電力が停電実施の有無を決定するということです)

同じ自治体内でも地域によって停電時間が異なりますし、外出先の停電時間がわかりにくい等、不便を感じている方ももおられることと思います

とりあえず今日から3日間の地域一覧が掲載されている場所がわかりましたので、お知らせをいたします。

■東北電力プレスリリース
最大限の節電ならびに緊急的な計画停電実施へのご協力のお願いについて

http://www.tohoku-epco.co.jp/information/1182377_821.html

(*東北電力管轄県すべての分が掲載されていますので分量は多いです)

いまのところ確定しているのは今日から金曜までの3日分だけですが、ニュースによると19日以降も続く可能性が高い模様です。

19日以降についても、このページに掲載されていくことと思いますので随時ご確認を頂ければと思います。

電車の運行状況などもわかりにくく、不便が続きますが、落ちついてお過ごしください。


義援金募集
2011/03/12

WWAではこのたび、今回の被災地支援のために
義援金を募集することにいたしました。

なお、一般の方でこのページをご覧の方もいらっしゃると思いますので、念のために過去事例をお伝えしておきますと、WWAでは、6年前の三条水害の際、会員の皆さんから義援金を募り、県の義援金口座に寄付を行った他、中越大震災の時には、家屋半壊や敷地崩落など、甚大な被害を受けた方が中越地区の会員さんに少なからずいたため、それぞれの方の安否確認後、
被害の程度に応じて5千円から一万円の御見舞金をお贈りしました。

今回の震災は過去の2件と違って、新潟県外で大きな被害が生じていますが、三条水害や中越震災の時、全国各地から大勢の方がボランティアに来て下さったり、沢山の支援を寄せてくださったことを思うと、今度は私たちがお返しをする時ではないかと思います。

具体的には、
WWAの法人口座を受入口座として、
今月25日を期限に義援金を募り、日本赤十字社か行政が設置するであろう義援金口座に寄付を行いたと思います。
*結果については、きちんと事後報告をいたします。


受入口座は
第四銀行 小針南支店 普通1268258
特定非営利活動法人ワーキングウイメンズアソシエーション
理事長  桑原智子

*なお、本義援金は強制ではありません。
金額も問いませんので、お志としてご協力を頂ける方は、3月25日(金)までにご入金をください。

以上、よろしくお願いいたします。

在宅で家族の介護をしながら働く看護職のための支援講座
2011/01/06

看護職のWWA会員が、志を同じくする仲間達と「看護職」支援事業を行うこととなりました。

事業の実施対象は看護職限定ではありますが、「身近な問題の解決」を軸としている点が他者にとっても大変参考になることもあり、ご紹介をいたします。

なお、看護職の方で直接的に関わりを得ることができる方はどうぞご検討ください。

**********************************************
「公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団」 助成事業
http://www.zaitakuiryoyuumizaidan.com/index.html

“在宅で家族の介護をしながら働く看護職のための支援講座”

〔対象者〕
看護職(看護師・准看護師・保健師・助産師)であり、かつ在宅で介護を行っている人。
在宅に限らず介護を経験している人。
介護をかつて経験した人。
また、介護の経験はないが、講座の内容に関心がある人。

〔セミナーの日時・内容〕
時間は、すべて13:30〜15:30

★第1回 1月29日(土)
「今日からはじめよう、私らしい仕事と介護」
 コーチ・関係療法師 山崎里美 
 (Coaching Room 真珠 )

★第2回 2月19日(土)
「介護をささえる、あなたを支える骨盤ケア」
*実技があります。動きやすい服装でお願いします
*骨盤ケア用さらしプレゼントします
 開業保健師・母子整体研究会准認定講師・骨盤ケア講師  松山由美子


★第3回 3月19日(土)
「アロマセラピー」
*実技があります。動きやすい服装でお願いします
 看護師・アロマセラピスト アロマインストラクター 大山朋子

★第4回 4月16日(土)
「心身の調和をもたらす臨床動作法」
*実技があります。動きやすい服装でお願いします
 臨床心理士 加藤奈保美

★第5回 5月14日(土)
「働きながら介護するための頑張らない介護」
 看護師・精神保健福祉士・社会福祉士・介護支援専門員 笠原悦子

★第6回 6月18日(土)
「あなたが一番、たいせつ
 〜仕事と生活の調和をめざして〜」
 ワーク・ライフバランスコンサルタント 伊藤佳代
     
*各回終了後、個別相談の相談先などの問い合わせにおこたえします。

〔募集人数〕  各回20人程度
6回継続の申込と、各回の申込のどちらも可能。
但し、参加者多数の場合、全6回同時申し込みの方優先。

〔参加費〕
 資料代など;1回300円〜500円(当日お支払い願います)
  6回全回受講の場合    :合計  2,000円
  1回・5回・6回   :各回   300円
  2回・3回・4回   :各回   500円

〔場所〕
新潟大学医学部保健学科2階D棟 
  新潟市中央区旭町通2-746 
(日本海タワーそば・寄居中学校そば)

〔申込み・及び主催〕
「ナースのためのホリスティックケアセンターLLC(仮称)」設立準備プロジェクト
  代表;渡邊 岸子 TEL・FAX;025-227-0967
    E-mail;watanabe@clg.niigata-u.ac.jp 


*************************************************

2011年もよろしくお願いいたします。
2010/12/31

WWAが誕生して丸14年が経った2010年も最終日となりました。
今年も会員のみんなをはじめ、外部の皆様にも大変お世話になりました。
来年も新潟県で働く女性の元気を集結して、少しでも地域や社会に役立てるよう努めていきます。

2011年もよろしくお願い申し上げます。

「子宮頸ガン予防ワクチン」ご案内
2010/11/16

WWA理事・村上保健所長の佐々木綾子さん(産婦人科医)によるご案内です。

昨年12月に日本でも接種可能となった「子宮頸ガン予防ワクチン」について、新潟県医師会からの依頼でTVで紹介をいたします。

11月24日(水) 
NHK 「お昼は じょんのび くらし情報便」
午前11時40分から正午までの中で、約7分間の生放送です

子宮は生殖に関わる重要な臓器ですし、ワクチンで予防できるがんは子宮頸がんだけです。

性感染症としての、HPV(ヒトパピローマウイルス)が発ガン因子なので、性交渉を開始する前に接種しなければ効果がありません。
従って、優先接種年齢は中学生になります。

セクシャルデビュー後でも、希望すれば接種は可能ですが、効果は低下します。

また、ワクチンによるがん予防効果は約70%なので、たとえ中学生で接種しても、20歳を過ぎたら子宮がん検診が必要なことなどを、短時間ですがお話ししたいと思います。

興味のある方、時間のある方に見ていただければ幸いです。


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新潟県村上地域振興局 健康福祉部 医監
村上保健所 所長
     佐々木 綾子
〒958-0864
   新潟県村上市肴町10番15号
   TEL(代表) 0254-53-3151
   FAX 0254-52-2881
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