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ワーキングウイメンズアソシエーション・(財)新潟県女性財団 共催
ワーキングママ川柳コンテスト
〜仕事と育児、苦もありゃ楽もある〜
本コンテストには、平成17年7月1日から8月31日の募集期間に新潟県内各地に在住の皆様から402作ものご応募をいただきました。
その後、9月28日(水)午後1時より、新潟市上所2・新潟県女性財団交流室において審査会を行い、大賞以下8作の入選作を決定いたしました。
【大 賞1作】
- 風邪三日目 夫とじゃんけん よし!出勤
*さとうようこ様 新潟市
【優秀賞2作】
- なにあった?帰った私に子がたずね
波形喜利子様 十日町市
- 分かってる だけどついつい 「早くして!!」
*いちごショート様 燕市
【佳 作5作】
- めげた日は 子どもとくっつき 充電し
*愛モード様 新潟市
- 一日中 一緒にいたら ママかいじゅう
*めろん様 小千谷市
- 寝てちょうだい それが貴方の 親孝行
*スーパーレディ様 新潟市
- 欲しいもの 昔 エルメス 今 時間
*ありんこ様 荒川町
- 泣き声を 背中に貼りつけ 家を出る
熊倉直美様 五泉市
*は雅号でご応募をくださった方々です。
大賞の「さとうようこ」様の作品については、ご主人とじゃんけんでどちらが職場を休んで子どもの面倒を見るか決めるという内容が、育児は両方の親で行うものであり、職場にもその土壌があると伺えることが大変に力強いメッセージとなり、また、勢いのある文体が大賞に相応しいという理由で審査員総意により選ばれました。
なお、本審査会は下記の審査員にて行いました(敬称略)。
| 審査委員長: |
大島煦美子 (財)新潟県女性財団理事長 |
| 副審査委員長: |
岩名洽 (財)21世紀職業財団新潟事務所所長 |
| ゲスト審査員: |
「ちゃい文々」 新潟日報社発行「assh」子育てコーナー執筆者 |
| 現役両立世代審査員: |
五十嵐敦 にいがた三昧代表 |
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菊野麻子 フリーアナウンサー(WWA会員・仕事と育児チーム) |
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鈴木美和 保健師(WWA会員・仕事と育児チーム) |
| その他: |
川嶋靖子 (財)21世紀職業財団新潟事務所 課長 |
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高橋宏子 ウィルながおか 長岡市男女平等推進センター 所属 |
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西條和佳子 WWA事務局 コンテスト責任者 |
入選作については、12月4日午前10時より新潟市上所2新潟ユニゾンプラザにて開催される「にいがた女と男(ひととひと)フェスティバル」内で表彰状と副賞をお贈りするとともに、主催者であるWWAならびに県女性財団のホームページや発行物、新潟日報社発行の折込紙assh、新潟日報紙面上等にて作品のご紹介をさせて頂く予定です。
また、12月4日には表彰式と合わせて、ゲスト審査員である新潟日報社発行「assh」子育てコーナー執筆者「ちゃい文々」さんもお招きし、即興川柳コンテストを開催します。素敵な景品もご用意をいたしますので、ふるってご参加ください(参加費無料・事前申し込み不要)
また、次年度は今回の結果を踏まえ、現場の立場から見た両立支援や活動を行ってきたいと考えております。

全国の中でも女性の就業率が高いと言われる新潟県。
私たちの周囲にも、収入や生きがいを求めて結婚・出産後も仕事を続ける女性が大勢います。
しかし、仕事と家庭と育児を両立するのは、たしかに大変。そのうえ、会社内での昇進やさらなるキャリアアップを求めようと思ったら、子供なんていない方が良いかも・・と思う人がいたって不思議ではありません。
でも、長い人生、子どもに手がかかるのなんて、ほんのひととき。
迷いや不安を道連れにしながらも、仕事をしながら子どもを持つという生き方も、とても素敵なことなのではないでしょうか。
平成8年に設立された県内で働く女性の異業種交流会ワーキングウイメンズアソシエーションと設立以来十年以上にわたって新潟県内の女性の歩みを応援してきた新潟県女性財団は、働くママ達にエールを送ると共に、「仕事と育児の両立道」について真面目にかつ、楽しく考えてみるために「川柳コンテスト」を開催することといたしました。

ワーキングウイメンズアソシエーション(働く女性協議会)
財団法人新潟県女性財団

財団法人21世紀職業財団新潟事務所

仕事をしながら育児をしている日々の暮らしや本音を五・七・五の形式で詠った川柳。作者名として、本名、ペンネーム又は雅号を記載してください。多少の字余りは構いません。応募者の性別問わず。お一人何句でもご応募下さい。(未発表のものに限ります。)

平成17年7月1日(金)から8月31日(水)*必着

応募作品については公正なる審査の上、優秀作品については平成17年12月4日(日)に新潟ユニゾンプラザにおいて開催される「にいがた女と男フェスティバル2005」にて表彰を行います。
・大賞1点 賞金1万円 ・優秀賞2点 賞金5千円 ・佳作5点 賞金2千円
(入賞者の方には、10月中旬頃までに直接ご連絡いたします。)

ワーキングウイメンズアソシエーションのホームページ上に新設される「仕事と育児」コーナーと新潟県女性財団の機関紙、ホームページ、講座事業等において掲載・活用させていただきます。(応募作品の著作権等は、主催者であるワーキングウイメンズアソシエーション及び新潟県女性財
団に帰属します。応募作品の返却はいたしません。)

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