
第2回:遊びごころを大切に
(教えてくれた人/育ちの森館長 おもちゃインストラクター 椎谷照美さん)
子どもたちは、おもちゃという素材を実に楽しく奇想天外な発想で遊びます。「こうして遊ぶのよ」という大人の決める遊びと違って、自分なりに遊びを見つけだし遊びます、例えば、積み木を積んだり倒したり滑り台を使って転がしたり、同じ遊びをくり返し楽しみます。「もうやめて次の遊びにしましょう」と制止せず、好きなだけ繰り返し遊ばせることも大切です。
公共施設は、友達と一緒に遊ぶこと・貸し借りを学ぶ場でもあります。子どもが上手に伝えられないときは大人が代弁してあげることも大切です。3歳くらいになったら、順番を待つことも伝えていきたいですね。公園などでは、思いっきり体を動かして一緒にあそびましょ。心地よい睡眠は心地よい疲労から生まれます。遊んだ後は一緒にお昼寝できるといいですね。
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