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新潟県内の働く女性たちが作った女性応援マガジン
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紫田光榮先生の

働くオンナの生き方講座 第4回: 「いきな女性たち」

前回に続いて、江戸の女性の話をします。江戸の「いきな女性」は京の粋と違い、元気に“イキイキ”している、という意味がありました。私の周りの「いきな女性達」をご紹介しましょう。

まずAさんに登場してもらいましょう。現職は会社重役です。400人の部下を抱えての仕事の合間を縫って、ただいま大学2年の通学生。60歳を越えて第2の仕事を模索する中で、自分の強みを活かすために学び始めました。

次は67歳のBさんです。8月にドイツに単身留学を果たしたいと、準備の真っ最中です。サッカーのワールドカップの開催時にボランティアに応募したことから全てが始まりました。外国から新潟にやってくる人たちを案内するために、当時は全くちんぷんかんぷんのドイツ語を習う羽目になり、そこから生まれた興味と精進の成果を試そうと、渡航手続きから下宿の手配までの一切を一人でこなしています。

女性はいつもイキイキ旬を生きていますね。
「イヨッ!平成の いきな女っぷり」と声をかけたくなる、お二人です。

 

柴田光榮先生
株式会社モアクリエイション代表取締役
NPO法人 WWA監事

魚沼市出身、新潟市在住。(株)第四銀行、新潟商工会議所経営指導員を経て、昭和56年、40歳の時にコンサルタントとして独立。以来、新潟県内の人材育成の第一人者として、現在に至る。プライベートでは二人のお孫さんもいる、働く女性の先達である。

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