| 和田 |
夢はビジュアルだと思います。叶ったときの自分の姿や気持ちになれたり、そのときの香りが漂ってきたり、音が聞こえたりね。
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| 桑原 |
夢と目標設定は違うのかしらね?
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| 和田 |
目標設定はプロセスのひとつ。夢を持った瞬間に成功へ進み始めると思う。例えば、大阪へ行くために、飛行機か、歩くのか、何日間か、料金がいくらなのか、選択するよね。目標も同じ。がむしゃらにやっていたら、台湾に行ってしまうかもしれない(笑)夢を見るのも能力よね。
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| 栗山 |
以前は夢なんて考えない時期が長かった。結婚して子育てしているときは、あそこに行って美味しいご飯が食べたいとか、ささやかだった。
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| 和田 |
夢はもっと身近だったよね。でも、食べたいものも食べられるようになって、着たいものもある程度着られるようなったときに、最後は自己実現になるから。そこに近づいたから、夢が見られるようになったんじゃない?
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| 栗山 |
そうね。女性をとりまく環境も変わってきたかな。
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| 宮島 |
若いときのささやかな夢をいくつも叶えたり、子育てとか家族との夢を共有したりしながら、人生の段階によって自分自身の意識や描く夢もかわっていくんでしょうね。
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| 栗山 |
でも世の中、女性が社会性のある夢を語れるようになったように思える。会社をつくろう、自分を磨こうとかね。なおかつ、話し合える人が増えてきた。
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桑原・和田・宮島 うん、うん。
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| 栗山 |
WWAもどんどん夢を語れる人たちの集団になって、すごく刺激的よね。お互い刺激しあって、自分の目標がはっきりしてくる気がする。
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| 桑原 |
女性は自分の夢というより、上司やパートナーのサポート型が多かったけど、今は自分の夢を具体的にしていて、実際、実現している女性が増えたと思う。
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| 宮島 |
私が社会人になったころ、女性の感性を活かしたいというタイミングでした。女性が良い意味で差別してもらったというか。そういう意味では、今は生きやすい時代かも。
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| 和田 |
女性だからこその幅の広さが大切だよね。子どもを産んで、忙しい中でも起業をしているから。男性と同じことをしてもしょうがない。子どもを産んで、育てている最中だから今は休んでもいいじゃない、っていうことができるのも、私たちだよね。
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| 宮島 |
女性ってすごく臨機応変で、子育てしたり、自己実現したりね。人生の流れの中で柔軟になれるし人と人とのつなぎにもなれるというか。
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| 和田 |
こういう時代、女性が本気になると、良い時代になるよね。女性は命を育み守ろうとするものだから、柔軟で共存的な生き方ができる。
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| 桑原 |
私が起業するときも、WWAの仲間たちから沢山のヒントやアドバイスをもらったの。病気をして仕事を変えなくてはならなくなったけど、新しい目標にむかって前向きに進むことができた。迷うときや壁にぶつかるときもあるし、いろんな制限も出てくるかもしれないけど、自分の「軸」があれば、ありたい自分の姿に向かって具体的に行動していくことができるのよね。 |