6月30日(金)、本年度5回目となる親子防災講座を西蒲区の小学校で行いました。

授業参観のあと、子どもの引き渡し訓練があり、その後の開催だったこともあり、今回はお父さんも何人か参加してくれました。

最初に新潟市防災課によるミニ講演を行い、その後、新潟市の備蓄品の説明、紹介を行いました。

新潟市では、避難所に幼児や高齢の方向けの備品など最低限の物資しか備蓄していないので、家庭で備えることが必要です。

その一例としてWWAでは100円ショップで買える防災グッズを紹介していますが、そのなかでもアルミでできたサバイバルシートは暖を取るだけでなく、排せつ時や着替え時の覆いや仕切りとしても使えますので、携帯トイレとセットで用意しておくことをお奨めしています。

その後、地域の防災担当の方に「学区内で危険なところ」や「災害時に気を付けること」などを伺いながら、親子で防災メモの作成を行いました。

最後に防災の妖精「キョージョ」が登場し、しゃがんで手で頭を守るダンゴ虫のポーズをはじめ、全員で防災体操を踊り、閉会となりました。

次はどこの学校の子ども達に会えるか、スタッフ一同、楽しみにしています。