新潟市秋葉区の小学校で防災教室を実施しました。

地域の防災訓練に引き続いて、全校児童と保護者、地域の方など160人ほどが参加。

防災士から、この地域の①避難所はどこにあるか

②避難する時に危険な場所は→細い道路、電線が切れることもあるので注意

③災害時に必要とされる公衆電話がある場所などが説明されました。

最後に教頭先生が「きょう習ったこと、自分の命は自分で守ること。

そして、お家の人と話し合って防災メモを完成させて、ランドセルに入れておいてください」と伝えてくださいました。

児童、保護者、そして地域のみなさんが集って、顔の見える関係を築く、つながりを作っておくことが大切ですね。