今日は東区の小学校で、今年度最初の親子防災教室を行いました。

いつもは学年単位での開催なので児童は普通学級の子どもが中心ですが、今日は特別支援学級の1年生から6年生まで30人ほどの子ども達と保護者の皆さんが対象でした。

子ども達は“言葉”よりも絵や写真など“目でみる情報”の方が理解しやすいし、一つの話は短い方が集中しやすいと担任の先生から聞いたので、新たな資料を作ったり、なるべく短い時間で場面を変えたりと、色々模索をしてみました。

また、私たちWWAメンバーだけで講座を運営するのではなく、担任の先生が校区内の危険な場所の写真を撮ってきて地域の防災士さんとQ&A形式でトークをしたり、防災課の新任補佐が防災体操の特訓をして子ども達に指導をしてくれたり、多くの手が加わった手作り感満載な講座になりました。

私たちメンバーにとっても学ぶことの多い防災教室になりました。