2月15日、新潟市中央区の子育て支援施設「はっぴぃmamaはうす」さんで「親子防災講座」をWWAで行いました。
会場には、小さなお子さん連れのママやパパが15組。

最初に「赤ちゃんと自宅で二人きりのとき、大きな地震が起きたらどうする?」と仮定して、
そのとき何ができるか考えて頂きました。

ポイントは
1:その“瞬間”どうしたら良いか(とっさに注意すべきことが3つある)
2:最初の揺れがおさまったらすること
3:その次には何するか、の3点です。

その後、日頃から家族で考えておくべきこととして、「家族との連絡のつけ方」や「別々の場所にいる家族の集まり方」についてお知らせし、
その一つの手段として毎月1日と15日に試行ができる「災害伝言板ダイアル」を実際に聞いてみて頂きました。

続いて、WWAオススメの「100円ショップで揃えられる非常持ち出し袋」について実演付きでご紹介をしたのですが、
目の前に次から次へと現われるグッズに可愛い子たちが寄ってきて、私たちの目じりも思わず垂れました😊

最後に、mamaはうすさんの助産師さんが、
乳児の月齢に応じた「いざというときの逃げ方」や備蓄品などについて補足説明をしてくださいました。

子どもが幼稚園や小学校に通う年齢に達すれば、子ども自身が身を守る術を少しずつ身につけていけますが、
親が守ってあげる以外に身を守る術がない小さな子どもがいる人は、子どもと自分と両方守らなくてはなりません。

簡単なことではないですが、日頃から考え、備えておくことで、いざという時に行動することが出来るのだろうと思います。

WWAでは、小さな子ども達の命を守る為、今後も外部と連携をして講座を行っていきたいと思います。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。