12月4日19時から、「お仕事帰りの交流会~デザインってなんだろうワークショップ~」を行いました。

本日の講師はグラフィックデザイナーの金子 敦子さんと、金子さんの補佐役に編集者の横尾文子さん。

最初はデザイナーの仕事とデザインの考え方について金子さんからレクチャーを受け、その後、私たち参加者が実際にデザインを考えてみるワークショップを行いました。

金子さんから提示されたテーマは「お仕事帰り交流会」のロゴマークを考えてみよう!です。
そのためにはまず「お仕事帰り交流会とは何か」の理解が必要だということで、お仕事帰りの主旨や経緯を事務局から説明し、その後、参加者全員が自分なりの色や形でロゴマークを作ってみました。

結果、出てきた作品は15枚!

お仕事帰りへの参加が初めてという方も何人かいらしたにも関わらず、「お仕事帰り」の特徴を上手に捉えた作品を描いて頂くことが出来ました。

「デザインとはコミュニケーションである」ということを身を持って知ることができ、とても良い時間になりました。

社内の企画書や報告書などにもデザインのエッセンスを利用することで、関係者のコミュニケーションにも効果があるかもしれません。

ぜひ機会をとらえて使ってみたいと思います。