6月17日19時から、令和初の「お仕事帰り勉強会」を行いました。

テーマは「ウインドウズ7のサポート終了にあたりパソコンを買い替える前に知っておきたいこと」
講師は量販店からの委託でセットアップや使い方指導の説明を主たる業務としている池田恭子さんです。

今年12月のウインドウズ7のサポート終了を前に、パソコンの買い替えを検討している方も多いと思います。
また、既存のパソコンを7から10にアップデートする方もいらっしゃることと思います。

しかし、よく言われれていることですが、7と10では、パソコンの表示画面が違います。
そこで今回は実際に10の画面を見ながら7との違いを予習し、そのうえで、もしパソコンを買い替えるのであれば、どこに留意するべきか、ビッグカメラやコジマ電機などのチラシの商品説明を材料に教わりました。

まず最初に教わったのは、ウインドウズは10より先は出ないこと。
これまではVistaが出たり、XPが出たり、7が出たりして、それぞれのサポート期間が終わるまで、会社によって人によって様々なバージョンが混在していましたが、今後は7のサポート終了に伴い、10しかなくなるということです。

そのため、今後は定期的に大規模なバージョンアップが生じるそうで、それに対応するために4ギガは空き容量があった方が無難だそうです。
*そうしないとバージョンアップ中にパソコンがフリーズする恐れがあるそうで。。怖いですね。

そこで、現在使っているパソコンで7から10にアップする場合も、新しく買う場合にも、8ギガの容量があるか、8ギガまで追加可能なものを選ぶ必要があるそうです。

そして、もう一つ押さえておきたいのが処理能力。
パソコンの表面や側面などに「Intel3」とか「Intel5」といったシールが貼ってあると思います。

文章作成などの事務作業がほとんどでネットもあまり見ないという場合には「Intel3」でもOK。
動画の編集をしたりゲームをストレスなくゲームをしたい、という場合には「Intel7」、「Intel7」までは要らないけどネットは見るし、動きが遅いのは嫌だなあ、という場合には「Intel5」講師の池田さんからは「Intel5」はあった方が良いですよ、ということでした。

ここまでまとめて言うと、これから10にする方は、8ギガまでの容量と「Intel5」の2点は確保したパソコンを用意するのが安心ということでした。

池田さんからは他にも無線RANのことや、7で作った資料を10で使えるかなど、いまさら人に聞くのは恥ずかしいけれど念のために聞いておきたい話など、参加者それぞれの疑問や不安に丁寧に答えていただきました。

その結果、我が家は現在使っているパソコンに十分な容量と「Intel5」を確保していましたので、7から10にアップロードしました。

こういう身近な判断を安心してするためにも意味もある講座だったと思います。

*次の新潟「お仕事帰り」は9月20日に「発達障がいと仕事~職場の問題編」を予定しています。
ぜひご参加ください。