8月7日19時から「新潟市人口減少対策チーム」とWWAメンバーとの意見交換会がありました。

新潟市では毎年2千人以上人口が減っており、直近の平成30年の人口減は3,570人にも上るのだそうです(*初めて知りました・・汗)
そこで、今年度、市役所内に「新潟市人口減少対策チーム」が設けられ、新潟市の人口減少に関する新たな施策の検討を進め、その中間報告がまとまったので、それに対して新潟市内で働く女性の意見を聞かせてほしいと市からご依頼を頂きました。

そこで、集まったメンバー7名。
中間報告で挙げられた内容について、それぞれの経験と蓄積をもとに忌憚なく(正確にいうと好き勝手(笑))意見を出させていただきました。

ちなみに、新潟市の人口減を考えるうえで問題となっているのは、1:希望の子どもの数をかなえられていない、2:若者が地元企業を知らない、3:若い女性の転出が顕著、の3点だそうです。

それに対する施策の方向性は、1:働き方改革による共家事・共育児支援、2:若者による地域創生と関係人口、3:医療・福祉分野の待遇改善、だそうです。

そのうえで、私たちWWAメンバー的には「楽しく生きる大人の姿を見せる」のが大切で、そのためには「大人支援」が必要なのかもしれないね、という話が出たりしました。

大人になるのが楽しみと思える新潟、そんな街をみんなで創っていけるといいですね。