★ ママチーム オンライン座談会 ★

~こんな時どうしてる?~ 2022年春 (開催報告)

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◇開催日時:2022年5月15日(日)13:30~15;30
◇参加者:8名(現役ママ6名、先輩ママ2名)     

開催形式はオンラインで、参加者の近況報告から始まり、最近子どもに関して気になることを持ち寄って話し合い、各々の課題を解決するヒントを見つける座談会となりました。
事前に参加者へ送付したおそろいのお菓子・コーヒーをとりながらの座談会は好評でした。

◇主なテーマ:

(1)子どものトイレトレーニングのこと
(2)子どもの習い事、送迎。家族との協力体制は?
(3)デジタル機器の使い方・ルール
(4)親は子どもにどこまで期待してもいいものか

(1)について
・トイレはいつか上手にできるようになる。長い目で見よう。
・排便できなくて腸閉塞になるかもしれない、と思ったことがあった。
・便は健康のバロメーター。気にして見てあげよう。

(2)について
・習い事は子どものやりたい気持ちを優先。
 親が一生懸命でない方がやる気を出す?!
・兄弟が別々の習い事をすることになると送り迎えのこと、
 休日の役割分担が大変なことがあるので、家族やママ友、コーチなど、頼れる人は頼った。
・子ども自身が自分で通えるように公共交通機関の確認、迎えの体制、安全対策はしている。
・子どもが学校であったことを話さない、手紙も出さないので、習い事で顔を合わせるママ友からの情報が頼りだった。

(3)について
・デジタル機器(スマホ、タブレット)は初期設定が大切。
 ウイルスソフトの導入、インターネットの利用制限をする未成年者向けのフィルターを設定して使わせる。
 詐欺の被害は警察へ被害届を出すことができることを知っておこう。
・毎日顔を合わせない友人や親戚とのLINEのやり取りで、子どもの心が落ち着き、いやされている様子が見られ安心した。
・夫とデジタル機器の使い方に関して意見が合わず、子どもが好き放題使って困っている。
・使いすぎていると思ったら、「外に遊びに行こう」「お菓子を食べよう」などと声をかけて気をそらす。
・子どもにリモコンを渡して、子ども自身に終わりを決めさせる。
・砂時計を使って、「全部落ちたら終わりだよ」作戦(世界一受けたい授業の情報)
・YouTubeの自動再生をオフにする、スマホの電源オフを21時に設定して、切れたら寝ると約束する。
・タイムスケジュールとミッションを設定。ミッションが1つ終わると10分間YouTubeが見られる、というようなルール決めをしている。守ることができるまでには7年かかった。

(4)について
・子どもが高校受験。子どもの人生だから口出ししすぎてはいけないのはわかっていても家でダラダラしている姿をみると、つい注意してしまう。
・子どもの主体性や意志を尊重。「東京の大学に通いたい。そのためには勉強しなくてはいけない。かつ家から自転車で通える高校がいい」と話していたので、「そのためにはどうしたらいいかな?」と子ども自身に考えさせた。
 例:友人が多く通う塾を見学に行き、中学校下校→塾→帰宅、と子どもが安心して勉強に取り組める環境を探した。
・口をだしすぎて後から失敗したときに「ママがそう言ったから失敗した」と言われたくなかった。あくまでも応援する立場で、とおまきに見る友達のように接した。
・子どもの進路は選択肢を絞った方が頑張る子になる?
 親の立場として、子どもがやりたいことは応援したいが、教育費にも上限がある。「大学は県外に行きたいなら、高校は公立にしてね」
・最近の親子関係は昔に比べて密着しているように感じる。良い面・悪い面のどちらも。

◇感想:
・子どもは親と違う1人の人間。やりたい気持ちを尊重したい。
・子育てに関して夫との価値観のすり合わせは大切。
・子どもの年代の違う母がいるWWAで話ができることは素晴らしいと思う。
・子育て、仕事で忙しくしている毎日だったため、ほっと一息つくことができた。
・子どもは成人しても子どもには変わりない。これからの世界情勢がどうなるかわからないので家族みんなが笑顔で過ごすことができるのが一番だと思う。