にいがた女(ひと)と男(ひと)フェスティバルで、WWA「暮らしを見直す!家族を守るための防災講座」を開催しました。

 

滞在先のホテルで被災したメンバーの体験談から始まり、

① 備蓄品をどのくらい備えておく必要があるか

② 備蓄品収納のコツ

③ 防災ポケットメモの活用  の3つが今回の内容です。

各家庭で備えておくとよい備蓄品の内容と量は、「東京備蓄ナビ」というサイトで簡単に把握することができますので、オススメです。

防災士によると、ポイントは、自分の好きな味、食べ慣れている味を「ちょっと多めに」ストックすること。ガソリンは半分以上減ったら補充。「自分の車に備蓄」しましょう。

つづいて、片付けのプロから学ぶ「備蓄品収納」です。

防災チームの各家庭の玄関や縁側、床下収納の写真を見せながら解説。透明なケースに入れて積み重ねて隙間を有効に使うコツや、1階と2階に分ける分散収納など。

さらに、見た目よりも安心が大事なので“収納しない”もありなんだそうです。

大事なのは、「家族がどこに備蓄品があるかを共有しておくこと」。

防災ポケットメモの解説で毎回お話するのですが、家族全員が災害時に落ち着いて行動するためには、「情報共有をしておくこと」。

備蓄品でも、家族みんなが把握できていることが大切なのだと思いました。

WWA防災講座、ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

学校でも、自治会でも、企業でも、ご要望に応じて企画ご提案致します。

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写真は試しにこちらにまとめてみました。

https://xgf.nu/fSoZ

初めてなので上手くできているかわかりませんが、まずは見てみてください。

よろしくお願いいたします。