7月3日北区の小学校で新潟市防災啓発事業’『親子で防災教室』

本日は、北区の小学校で新潟市防災啓発事業’『親子で防災教室』を4年生とその保護者の皆さんと一緒に行いました。

『下校中、ぐらぐら~っと揺れたらどうしますか?』の質問に、頭の中でいろいろ想像して答えてくれました。
急な出来事には、戸惑ってしまってパニックになるものですね。
そして、頭を守る『ダンゴムシ』のポーズをみんなで練習。
話し合うことで、記憶に残りますね。

『もしも』を想像して、事前に家族で話し合っておくことで、いざという時に家族が各自、落ち着いて行動できる。
今日の経験が、その一助になれたらと思います。

7月7日、新潟市防災啓発事業「親子で防災教室」

7月7日・七夕の日に、東区の小学校で新潟市防災啓発事業『親子で防災教室』を1年生2年生とその保護者の皆さん、そして地域の皆さんと一緒に行いました。

100円ショップで揃えられる防災グッズのコーナーでは、防災用のアルミシート携帯トイレなどをクイズ形式で紹介するという試みを行ったところ、子ども達もノリノリで沢山手を上げてくれて、盛り上がりました!わかりやすかったようです。

防災ポケットメモ作りでは、皆さんで輪になって一生懸命考えてくれていたのが、印象的でした。

これをきっかけに「いざという時」の心構えを少しでも自分の事として、お家に帰ってからも家族で話すきっかけになってくれたら嬉しいですね。